読書会レポート「超一流の雑談力」

イベントレポート

D-Lifeコミュ、初の読書会を開催しました!ファシリテーターを担当した、リョースケです。初回にも関わらず、コミュニケーションが弾み良い会となりました。ご参加いただいたメンバーの皆さんには、感謝感激です(´;ω;`) 

今回の記事では、読書会ではどんなことをするのか、どんな話が生まれるのか、を振り返りながらお伝えしていきます。

☆テーマ書籍「超一流の雑談力」 著者:安田正

超一流の雑談力


初回はどんな本をテーマにしようか、と非常に悩みましたが、発達さん特有の困りごとである「コミュニケーション」に焦点を当てようと思い、こちらの本を選びました。

こちらの本では、コミュニケーションをする上での重要な要素を解説しており、

  • なぜ雑談が大事なのか
  • 初対面でのコミュニケーションの取り方
  • 相手と距離を縮める会話の要素
  • 話題の選び方
  • 話す上で意識するポイント

などの内容が書かれています。

会社の人や仕事でコミュニケーション取るの苦手なんだよなぁ( ´Д`)y━・~~

という人にはぜひ読んでいただきたい一冊ですね。

さて、それでは具体的な内容に移っていきましょう(^^)

相手が気持ちよくなる聞き方とは?

今回の読書会では、様々なトピックが出てきました。

その中でも今回は相手が気持ち良くなる聞き方」について深掘りをしていきました。

初対面で話したり、まだ仲良くない人と会話を盛り上げようとしても、なかなか上手くいかないことってありますよね。

そんな時に大切ことが、『話す』よりも『聞く』こと。

相手に気持ち良く話してもらうことで、会話が盛り上がり、その人と仲良くなることが出来ます。

今回はその『聞き方』について、特に深掘りしていきました。

①信頼感を得る
信頼を得やすい話題は”適度な”プライベートの話や”適度な”失敗談がいい。
内容がライトすぎると相手に響かず、重すぎるとひかれてしまうから、”適度さ”が重要。
「人間っぽい側面」を伝えることで、相手が安心し信頼につながる。

②傾聴の姿勢をつくる
同調ではなく傾聴の姿勢で対話をする。ポイントは中立の立場を維持して話を聞くこと。相手から言葉を引き出すことを意識しながら話を聞くことで、『傾聴』につながる。

③返報性の法則を利用する
相手から与えてもらったら、自分も返さなきゃいけないと感じることを、心理学用語で返報性の法則という。この心理から、相手が自己開示してくれたから自分も話そう!と感じるため、まずは自分から自己開示し仲良くなるきっかけを作る。

このような対話を、参加者の皆さんが各々の経験談も踏まえて話してくれて、面白かったですねぇ( ´ ▽ ` )

今回の読書会についての感想

参加者感想
・読書会、もっと時間を取って学んでいきたい
・このようなイベントで定形発達の人と発達障害がある人が一緒に取り組める企画をやってみたい

ファシリテーター(リョースケ)感想
最初緊張していた参加者の方々が徐々に打ち解けていき、
意気揚々と話してくれるようになる様子は見ていて本当にうれしかったです。

あ、最後に、参加していただいた方の参加理由をお伝えしますね。
このような思いに共感する方がご参加いただければ、とても有意義な時間になります(^^)

☆みなさんの参加理由

  • 当事者と繋がりたい
  • 読書会がどういうものかを知りたい
  • 自分の人生を変えたいから
  • コミュニティに入って新しいものを作りだしたいから
  • リラックスの時間を作りたかったから

自分の人生を変えるきっかけにしたいって言葉は主催者としては本当にうれしく思いました。良い本と、その本を通した出会いって、人生を変えてくれるヒントをくれることがあります。

今回の読書会はこんな感じでした!以上!

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